原因不明不妊でも妊娠出産することができた274名の81.4%にあった骨盤のゆがみとは…

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この記事をご覧のあなたは、妊娠を望んでいるもののなかなか妊娠することができず、

これから病院へ行こうと悩んでいるのでしょうか、

または、

実際に検査をして「原因がわからない」と診断され、原因不明の不妊についてもっと知りたい。

と情報をお探しでしょうか?

 

この記事を読むことで、

・なぜ検査をしても原因がわからないのか?

・原因不明のまま、対処法はないのか?

・原因不明不妊の女性に共通している特徴は?

・原因不明の不妊でも妊娠しやすくなるための方法がわかります。

 

こんにちは!竹内昭夫(たけうち あきお)です。

私は、39歳以下の原因不明の不妊症でお悩みの女性に、妊娠しやすいからだづくりを教えています。

病院での不妊治療とはまったく異なる視点から妊活を解決していきますので、

興味のある方はしっかりとご覧になって、参考になると感じたことは自分の軸としてくださいね。

 

【原因不明不妊とは】

原因のない不妊症ってどういうこと?

あなたが子供のころのことを思い出してください。

どんなときに病院へ行きましたか?

「昨日からあたまが痛くて」

「おとといから熱が下がらなくて」など、

からだのどこかに痛みや違和感など症状があって、それで病院へ行ったと思います。

痛いところがはっきりしていると検査項目も比較的絞られます。

そして、検査をした結果、原因がわかって、注射とかクスリの処方などの処置が施されますが、

 

不妊症の場合は、

急にどこかに痛みや不快感がが出てきたりということではないため、からだのどこに原因があって

妊娠しにくいのかを検査して特定することが難しいのです。

 

 

また、原因が子宮や卵巣、卵子や精子といった問題だけではなく、甲状腺の問題や

下垂体、視床下部という脳幹(指令系統)の問題、ホルモン、自律神経の問題など、

臓器以外のことが関係していることもあります。

 

そして、、、

検査を行ってみたものの原因がわからないという場合もあるんです!

 

それでも不妊検査をする理由

検査しても原因がわからないことがあるのなら、検査をする意味があるのか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。検査することの意義についてお話します。

 

検査した結果、もし、パートナーのどちらかに妊娠を妨げている原因が見つかれば、

治療を行うことで妊娠できる可能性が高まります。それって素晴らしいことですよね!!

 

もっとも私が残念に思うことは、どちらか一方だけが検査を行っているケース。

 

もし、だんなさんは検査をせずに、奥さんだけが検査を行っていたとします。

検査の結果、奥さんに治療すべきことが見つかればそれを治しますが、

だんなさんのほうは異常ありなのか異常なしなのかわからないまま・・・。

 

しかも、もし仮に、奥さんに治療すべきことが見当たらなかった場合でも、

だんなさんの精子は妊娠しやすい精子かどうかは不明なまま・・・。

 

結局のところ、だんなさんも奥さんも検査しないと意味がないわけです。

ぜひ一緒に検査を行っていただきたいものです。

 

でも、、、

 

結構な確率でいるんです、「だんなさんは検査をしてくれない。」という方。

先ほどにも書きましたが、女性だけが検査を行っても意味がないのです。

 

無意味に時間だけが過ぎて、二人の赤ちゃんを遠ざけてしまうのです。

だんなさんは奥さんのことが大切なら検査を受けてほしい。

 

 

検査の結果はどうでしたでしょうか…

さて、話を戻しまして、

 

不妊という状態は、排卵、受精、分割、着床、妊娠期間を経て出産というこの一連の過程の

どこかに問題が起きているのは確かなのですが検査できるコトは限られています。

 

精子と卵子が受精できたのか、または、精子が力尽きて卵子に入ることができなかったとか、

そういった動きのある瞬間はわかりません。

本来なら受精してしているはずが、受精していないからきっと受精に問題があったのだろう。

ということしかわからないのですが、

 

血液とか、粘液や精液は取り出すことで検査できます。これは検体検査といいます。

検査するものを身体から取り出すわけですから検査が可能です。

 

それから、内膜の厚さ、頸管のつまりなども調べることができます。

腹部エコー(超音波)や子宮鏡(内視鏡のようなもの)などで検査を行います。

 

このように検査できることは主に次のとおりで、

これらのこと以外は検査することが難しいというのが現状です。

 

精子の状態は?(精液検査) → 精子がいない

排卵しているか?(基礎体温、エコー、血液検査)→ 排卵ていしない

卵管の通り具合は?(子宮卵管造影検査、通水検査) → 閉塞している

子宮内に精子が進入しているか?’(ヒューナーテスト等)→ 進入できない

 

ですので、

上記のことが確認できた場合は「原因のある不妊症」ということになり、

確認できなかった場合は「原因不明の不妊症」となります。

 

残りは原因不明の不妊症の方です!

ところで検査の結果はどうでしたか?

 

私は原因不明の不妊症で来院される方を専門にしていますので、

原因不明と診断された患者さんのさまざまな反応をみてきました。

 

「コレと言った原因がなくてよかった!」という方もいれば、

「原因がわからなかったらダメないじゃないですかぁ!」という方もいます。

 

私は「原因不明でよかったすね!」とお応えしています。

なぜ、原因がみつからなくてよかったですねと言ったのでしょう。

 

理由は、原因が解決したらこれにて一件落着!ではなく、

そもそもなぜそうなってしまったのかを考え、そして改善する絶好のチャンスだから。

 

多くの方は、原因が解決したら、これで一件落着として、

根本的な解決まで考えようとしないために核心に迫ることができないのです。

 

原因が解決されるということはもちろん大切なことなのですが、

本当に大切なことは、問題の本質に迫ることなのです!

 

身体に悪いところがないのなら、どうして妊娠できないのだろう、

身体がどういう状態なら妊娠しやすいのだろう。と考えることが必要。

 

私が数年前にテレビで見た話。

 

ある方のお家は新築からまだ数か月なのに窓が開けにくくなったのだそうです。

よく見たら窓枠が少しゆがんでいました。

 

窓枠を交換すると窓は再び開くようになったのですが、

そこでその方は、なぜ新築なのに窓が開かなくなってしまったのだろう。と

考えたそうです。

そこで、

建築士さんを呼んで調べてみると、傾いた土地に家が建っていたのです!!

これでは、窓枠を交換しても同じことの繰り返しに・・・。

 

もし、このとき、窓枠を交換したのだからこの件は終わり。

ということになっていら、その方は土地の傾きに気づくことができず、

手遅れになってしまっていたのかもしれません。

 

原因がわかならないからわかったこと

私はこれまでに多くの不妊症の患者さんを施術してきました。

・赤ちゃんを望んで3年目になるという方、

・体外受精を何度も繰り返してから来院される方、

・クロミッドを飲んでいるが反応がない方など、数えたらきりがありません。

私は、このように妊活の目的で相談に来られた方に対して検査を行います。

1.つま先をそろえて座り膝の位置のズレを見る。

 

2.膝を曲げたまま左右に身体をねじり、腰に痛みや違和感を感じることはないか。

3.膝を抱えて足の付け根の痛み

4.つま先の開きを見る

5.親指を立てて肩甲骨にあててみる

6.首を左右にゆっくり回す

7.前かがみポーズで腰が痛い

8.手を上げて指先を見る

9.横すわりのやりやすさ

10.股関節の開きを見る

 

このような検査を行うのです。すると、、

衝撃の結果発表

私の治療院へ妊活相談に来られる方へこれらの10項目の検査を行うと、

全員の方に左右差(ゆがみ)がありました。

 

しかも、81.4% の方は、8個以上というかなり重度なゆがみ。

 

その 81.4% のうち、普段の日常生活においては、腰の痛みや生理不順といった、

痛みや不調がまったくない。という方は、24.6% でした。

 

かくれゆがみとは

先ほど書きましたが、腰痛も、首の痛みも、生理不順もないが、

調べてみると骨盤にゆがみがあった。というケースを『 隠れゆがみ 』といいます。

 

見た目にハッキリとゆがんでいることがわかる、または、

腰や首の痛み、生理不順などの痛みや不調を自覚している場合、それら(痛みや不調)が

骨盤のゆがみが、不妊の原因かもしれないと何となく気づいているのですが、

 

隠れゆがみの方の場合は、身体に痛みや不調がないので、

自分の不妊の原因が本当になぜなのかわからない。という方が多いのです。

ここに答えがあったのですね。

 

自覚症状のある『はっきりゆがみ』も、

自覚症状のない『かくれゆがみ』にも共通していることは、骨盤のゆがみです。

 

骨盤のゆがみが、妊活中の女性にとってなぜ良くないのか?

骨盤のゆがみが妊活にとってよくいない。ということは何となくわかる。

でも、ちゃんとした理由をご存知でしょうか?

 

子宮、卵巣、大腸、膀胱など内臓には、それぞれに決まった定位置がありますが、

骨盤のゆがみにより骨盤が開き、

 

骨盤の開きにより内臓が下がると、子宮や卵巣などは圧迫を受けやすくなります。

内臓の下がりは見た目だけではなく子宮や卵巣が圧迫されることで、

1.女性ホルモンのバランスが崩れます。

2.月経痛などの月経トラブルを招きます。

3.癒着(ひっついてしまう)の原因となります。

4.血液循環の悪化により機能が低下します。

5.下半身全体の冷えを起こしやすくなります。

 

妊娠できない原因不明の理由がここにあった

このように骨盤のゆがみには、妊娠を遠ざける様々な理由があるのですが、

病院で指摘されることはまずありません。

 

なぜでしょうか…?

そもそも西洋医学には『 骨盤のゆがみ 』という概念(考え方)がないからです。

 

なので、

骨盤のゆがみは放置したまま、不妊治療(体外受精など)を進めていきます。

 

なので、

血液がしっかりと循環していない子宮に(体外受精で)卵子を戻すことができても、

例えるなら、荒れた大地に苗を移植するようななっているかもしれないのです。

このような状態で10か月間しっかりと育てるのは至難の業に感じます。

 

骨盤のゆがみを整えて血流のいい状態を手に入れると

では、先ほどの場合と次のケースを比べてみてください。

十分に血液が行き渡った子宮で赤ちゃんを10か月間育てることを例えるなら、

肥沃な大地で苗を育てるようなことなのですが、

 

どちらが赤ちゃんを育むのに適しているでしょうか?

答えは明らかですね!

 

当院で妊活を卒業した270名以上のすべてのママが歩んできた道とは…

ぽっかぽか治療院で妊活に特化した専門コース( 妊活プレップ整体 )を受講して出産した方は、

全員の方がだいたい同じようなルートをたどりママになっています。そのコースとは以下の通り。

 

なかなか妊娠できずに悩む。

➡  病院を受診する

➡  問題(基礎体温が乱れている・排卵までが遅いなど)はあるが原因は不明

➡  なのでとりあえず、

➡  タイミングを5~6周期するも妊娠せず、

➡  人工授精を5~6周期するも妊娠せず、

➡  体外受精を3~4周期するも妊娠せず、

➡  妊活プレップ整体を知る

➡  無料個別相談会を申し込む

➡  骨盤のゆがみを指摘される

➡  妊活プレップ整体を申し込む

➡  骨盤のゆがみを矯正する

➡  妊娠する

➡  出産する というルートです。

当院で妊活を卒業した270名以上のすべてのママが歩んできた道はここなのです。

このように、なかなか妊娠できないときには、骨盤のゆがみを疑ってみてはいかがでしょうか?

今なら、あなたの骨盤を無料で診断します。

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